獅子是好日

ファン歴約30年。埼玉西武ライオンズに関することなどを書きます。

埼玉西武ライオンズ

私の2018ベストゲーム

今季の西武のベストゲームとして選手や監督、ファンがいくつかの試合を挙げていた。菊池が初めてソフトバンクに勝った試合、山川がヘッドスライングをした試合、日ハム相手に7点差を大逆転した試合、秋山がソフトバンクの最後の望みを打ち砕いた試合など。確…

西武と栗山

栗山が13人のFA移籍を見送ってきたというインタビュー記事を見たが、栗山の謙虚な姿勢が印象に残った。ポスティングも含めたら見送った数はもう少し増えるね。 まあ確かに栗山は地味だし守備もあまりうまくはないから他球団の評価はどうだろうね。ピークの頃…

GG

西武からは源田と秋山がゴールデングラブ賞を受賞した。源田は出場機会が減った今宮を抑え初の受賞。今季はエラーも減り票の集まり具合からしても文句なしだろう。秋山も外野では1位の得票数、ホームランボールをキャッチしたりとかあったしね。投手では菊池…

炭谷も宣言か

炭谷はこのまま西武にいてもあまり出番ないし移籍しても仕方ないけどセ・リーグにしてもらいたいかな。 炭谷はここ5~6年でだいぶ成長してきた印象。打てない捕手だけど菊池を一人前にしたのは功績といえば功績。ただ森が使われているということは、総合的に…

浅村宣言か

もうこれ流出待ったなしだな。選手から見れば評価イコール金だが、球団からすれば金は相手の戦力を削ぐことも含めた獲得費用。西武は渡辺が交渉役、それで十分。いたずらに高い評価をする必要はない。しかしまあ西武は優勝チームなのに出ていくって金どんだ…

2018シーズンの通信簿 3野手

浅村10 攻守にMVP級の働きでチームを引っ張った。この数字は移籍先では残せない。悔しさがあるなら西武でさらなる活躍を! 山川10 1年間四番を務め、ホームラン王になったし、チャンスでもよく打った。数字以上の働き、守備の向上はまだまだできると信じて…

戦力外続々

こんどは高橋朋とルーキー與座が戦力外。二人ともケガ。高橋はトミージョン手術から復帰したのも束の間、肩を壊したらしく以来復帰できず。今季は8回担当みたいな想定だったが、いきなり計算が狂いブルペン崩壊の第一号になった。ルーキーイヤーから中継ぎ抑…

はや三十路

ドラフトが終わって今年の西武の各選手の年齢を表にしたものをネットで見つけたんだけど、大石って30歳なのね。うーん。そろそろ潮時じゃないかこの人。思えば早稲田時代にテレビでその投球を見て、これはなかなか凄いのが出てきたぞと思ったものだ。その…

西武のドラフト

西武は唯一の単独指名で日体大松本。東洋大トリオかこっちかと思っていたのでまあ良いのだがどうせなら金足吉田いってもよかったかな。2位は浦和学院の渡邊。球筋の良さは高校生の中でも最上位にくるのではないだろうか。地元だし。1位より注目されがちな…

残留!

ヒース、マーティンが残留決定とのこと。思えば小川も含めた3人の緊急補強、うまくいったもんだ。まあ3人とも絶対的な存在ではないから打たれることもあるんだけど、今ほか誰もそのレベルにすら達していないからね。これはありがたい。平井と野田はもう伸び…

今更ながら

西武はなぜ敗れたのか。報道では中継ぎの差などとも言われているが、改めて振り返るとCSの敗因は西武がシーズン戦のような戦い方、勝ち方をめざしたがそれができなかったからではないかと思う。 シーズン戦の勝ち方とは第一に先発投手が最低限試合を作るとい…

終戦 10/21 L5-6H

後がない西武だがホークスの勢いを止めきれず初回3失点。5回反撃も2点まで、秋山盗塁死の判定で流れは変わらず。直後に柳田に被弾。すぐさま浅村がソロ。意味がないことはないが追いつかないと流れは戻せない。さらに終盤マーティンがまた打たれ差を広げられ…

それでも言いたい「打てないんだもの」と 10/20L2-8H

今井が2ラン2本被弾。まあそんなもん。秋山、中村そろそろ頼みます。森はやられたけどこっちも柳田やっちゃったしまあ仕方ない。しかし岡田や炭谷では打撃力がぐんと落ちる(涙)。7回はストライク入らず増田てつマーティンで4失点。完全に試合を決められてし…

また振り出しに 10/19 L4-15H

榎田が誤算、何より十亀とその続投が痛い。ただこんな展開になったのも千賀を打てなかったから。 このチームは負けるときはこんなもん。それでもあまり引きずらず次の試合はあっさり勝ったりしてきたからもう信じるしかない。 ホークス大竹は途中降板後に涙…

西武らしい勝ち 10/18 L13-5H

初回、栗山の3ランで先制、重い雰囲気をほぐした。しかし直後に同点を許し乱打戦の予感。2回に源田タイムリー、浅村の3ランで勝ち越すも、また3回に2点取られ差を縮められる。直後、源田3安打目となるタイムリーで8-5とすると、漸く多和田が落ち着いて4~6回…

無様かな 10/17 L4-10H

源田、浅村連続タイムリーで逆転したとこまではよかったんだけどね。 とにもかくにも菊池だな。ここまで見事な背信投球もないという。へたしたら国内ラス投であれはない。 初戦を落としたので1勝1敗のタイとなった。次落とすとマジで旗色が悪くなる。打線は…

実は9月以降好調だった男

金子侑司。故障で出遅れた昨年は5月末に戦列に入り、主に九番としてそれなりの成績を残した。今季は開幕からレギュラーだったがいつまで経っても本来のバッティングができず辻監督の現役時代のような恐怖の九番にはなれなかった。守備と走塁では必死にアピー…

おかえりくんと呼びたくて

優勝決定後の監督、選手合同での記者会見。開幕ダッシュ~前半戦における快進撃の時点で今季の西武の優勝を予感した人も、優勝の立役者たちが並ぶあの席に中村が座ることまでは予想できなかったはずだ。 昨年の夏、山川がブレークし、四番の座が交代した。中…

優勝チームのエースという役目

優勝の立役者として浅村の名を挙げた辻監督だが、印象に残った試合には菊池がホークスを相手に勝利を収めた9/28の一戦を挙げた。長年ずっと勝てなかったチームを相手にあの重要な局面で勝つというストーリーは、単なる選手個人だけでなくてもチームとしても…

優勝のかげに源田あり

今季西武のリーグ優勝の立役者といえば、選手なら秋山・浅村・山川の3人がまず挙がると思われる。強力打線のまさに中心選手として活躍し、勝利に貢献してきたからだ。ただ、もちろんそれ以外にも素晴らしい働きをした選手がいる。たとえば、源田。 私は昨年…

最終戦 10/6 H8-3L

プロ初先発の斉藤を援護すべく2回に9番源田が2点タイムリーで先制。しかし直後に西田の3ランで逆転される。斉藤のあとは十亀が4~6回、武隈が7回をゼロに抑えるが終盤に追加点を許した。 ま、消化試合だしね。何もないです。 打点王は浅村か。いまのところ打…

戦力外 第1弾

戦力外が5人発表された。 玉村(22歳)よう知らん。若いから故障かな。坂田(32歳)監督好みではなかったからね。斉藤よりは使えそうだったけど。大事なところでケガをしていた印象。藤原(32歳)なぜかずっといたけどさすがにもう潮時。豊田(31歳) オープン戦では…

伊藤初先発を飾る 10/4 M3-6L

世間的には伊藤の初先発より打点王争いに注目が集まる中、初回浅村がタイムリーを放ち、先制。3回には山川と栗山の連続タイムリーで3点を加える。くらいつく山川。しかし、5回に浅村の2ランでチームも浅村もリードを広げた。浅村127山川124。秋山はヒット1本…

ハム最終戦 10/3 F3-7L

初回中村のタイムリーで先制するも先発高橋光成がやはり立ち上がり悪く逆転を許す。 しかしそれくらいでは怯まない西武、3回外崎の復帰後初ヒットの後、浅村の逆転2ラン。さらにメヒアのタイムリーで抜け出しを図る。浅村はここで下がり外崎が二塁、ライトが…

高槻西武

高槻西武は西武優勝セールをしないらしい。ホームページにはセールをしない旨記載に続いて ※西武高槻店は2017年10月より阪急阪神東宝グループが運営しています。 と書かれており、恐らくこれがセールをしない理由なのだろう。ちなみに来年には店名も変わり西…

久々のタイムリーはやはり 10/2 F2-3L

きょうは源田が9番、金子が2番。 試合は初回被弾するも、3回に浅村の2点タイムリーで逆転。タイムリーは実に8試合、68イニング出ていなかったようです。監督がタイムリーなかなか出ないから打った人に自腹で賞金を出すと言ってたけどいくらくらい出たんだろ…

6割以上確定 10/1 F1-2L

歓喜のビールかけでお疲れ西武は山田と松井、そしてケガ明けの外崎がスタメン。浅村も早々にお役ごめんとなった。あとヒースが抹消で休養に入った。 試合は4回に1点先制されるも、8回山川が47号ソロで試合を振り出しに戻す。迎えた9回、秋山の勝ち越し弾。先…

優勝の実感とか

10年ぶりの優勝、本当に嬉しく思う。私個人の感覚としては、10年の間何度かは優勝争いもしていたし、2012年に最終戦で3位に滑りこんだ時は優勝した時くらい盛り上がっていたわけで、この10年が長かったという思いは今のところほとんどない。ただ日本シリーズ…

打線はやはり不調か 9/30 F4-1L

中村の送球エラーで先制を許す。難しい打球をよく捕っただけに無念。ウルフはだんだん球が甘くなり、つながれては失点。そもそも登板間隔空けすぎだわ。 打線は相変わらずタイムリー欠乏症。6回の栗山の犠飛による一点のみとなった。 全然つながらなかったが…

むむぅ~本拠地Vならず 9/29 L1-3H

西武が3回浅村内野ゴロの間1点先制。しかし4回松田の2ランを被弾。今井は指のケガをおしてよく頑張ったが一球の失投に泣いた。 7回には、松田が増田から2本目。一方打線はミランダを攻略できず。連勝は12で止まり本拠地での優勝はかなわなかった。 9番に降格…