獅子是好日

ファン歴約30年。埼玉西武ライオンズに関することなどを書きます。

プロ初完投 6/23 M4-3L

今井が満塁ホームランを浴びて5回で勝ち逃げされた。雨による中断が何回もあり、下もひどいコンディションで野球させられてかわいそうだがこれも野球、仕方ない。まだ首位でよかった。

それにしても井上の逆転満塁弾は初回の浅村の打ち方を参考にしたようなホームランだった。

はっきりしねえな 6/23 M1-5L

菊池は相変わらず良いのだが球数がなー。5点差でヒース、カスティーヨ。だからどのみち何も得るものないからこんな場面でテストするなよ。むしろ守護神に指名したなら最初くらいはセーブ機会に覚悟して出しなさい。

ロッテ先発涌井で思い出したけど、涌井が中継ぎや抑えをやってた時けっこうよかった。先発タイプでありながら投手としての基本的な能力が素晴らしいから後ろもできたんだろうなと改めて思った。それを言っちゃあおしまいなのかもしれないが。

なんか負けた試合みたいな雰囲気の文章だけど実は完勝しているという。

カスティーヨ救援か

カスティーヨ救援(抑え?)構想があるようだ。まあ発想がベタだわな。ベタな上にカスティーヨの適性は未知数だしうまくハマる可能性も微妙なところ。投手全体のプランが知りたい。先発ローテ6人、カスティーヨ以外の7回8回のメンツとか。ブルペン崩壊が選手個人の力不足だけでなく起用法に起因する疲労の蓄積によるものであるのは明らか。武隈も増田もきちんと休ませて状態が上向けばまだ戦力になると思う。

投手についてはコマ不足とはいえ、他チームもたっぷり面子が足りているとはいえないわけで、ここからはそのコマの「やりくり」にかかってる。とにかく勝てば内容二の次くらいの気持ちも持ち合わせて観戦したい。

番狂わせ

早い段階で手に入れた数的優位は本当にありがたかった。後半には相手が疲れている中で両サイドから何度も攻撃をしかけて翻弄。途中出場の本田もCKでアシストを記録し、じゅうぶん存在感を発揮した。決定機をものにできなかった場面も多々あったが、かわりに守備がしっかりしていた。改めてサッカーは何が起こるか分からんなと。まあ次ですよ次。そして次だと言える状況に感謝。

雨の中終戦 6/18 YB4-2L

ビハインドで大石を起用して失点。今季何度目かの謎采配→謎采配に応えられずという一連の流れが見られた。
交流戦は10勝8敗でフィニッシュ。昨年の10勝7敗1分を下回ったがなんとか首位を堅守したまま終えることができた。リリーフしかも迷起用で落とした試合が多く、勝敗以上にダメージを負った印象がある。打線は秋山や外崎、浅村あたりがよかったが、終盤には山川がまた調子を落としているのも気がかりである。あとは全体的に守備走塁が雑な場面があるように見える。

プロとはなにか 6/17 L3-11D

試合直前になって松坂の古巣凱旋登板がなくなるまさかの展開。まあ松坂だから正直こういう心配はしていたのだがそれでも残念なことだ。

西武の選手も困ったことだろう。やりにくさもあったかもしれない。しかし一番辛いのは現地のファンではなかろうか。そしてそのファンのためにもう少しいいプレーを、いい試合を見せるべきではなかったか。仮にもホームゲームで、急に出てきた若手投手にのびのびと投げさせてしまった。長いペナントレースの中の1試合として見れば貴重な戦力を消耗する接戦よりはまだマシという見方もできようが、お金を払って見に行く人がいる以上最低限というものがあるだろう。

カスティーヨと森と 6/16 L7-2D

中3日のカスティーヨが粘りのピッチング、球数少なくできるようになっているのがよい。引き続き先発でお願いしたいな。

森は簡単ではないコースを圧巻の満塁ホームラン。派手なガッツポーズが喜びの大きさを表していた。あと最近外崎がパンチ力を発揮する場面が多い。勝負強さ含め6番としては合格も合格。

実はきょうもヒース大石出すかもとヒヤヒヤしていたのだが、さすがにそこまでアホではなかったようだ。そしてとりあえず交流戦終わっても西武が首位という状況は作れたようでひと安心。